【関西】緊急事態宣言がでてから、日常生活はどう変わった?現在の状況について

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こんにちは、投資ブロガー藤奈です

新型コロナウイルスが国内外で拡大し、2020年4月7日に緊急事態宣言が発令されました。わたしが住んでいる地域も対象となっており、日常生活がかなり変わってきました。

今回はどのように生活が変わったかお伝えします。

緊急事態宣言が出たらどうなるか知りたい

自分が住んでいる地域の対策と比べたい

このように思っている方は、ぜひ読んでみてください

テレワークが導入された

1番大きく変わったのは、在宅勤務が導入されたことです。わたしはパート勤務ですが、国家資格・現場経験用の職種なので、時給は少し高め。そのため、夫の扶養には入っていません。

緊急事態宣言が出された4月7日は通常通りの出勤。8日はお休みでしたが、職場から「在宅勤務を取り入れることになった」と電話が入りました。

出勤日数の3~5割が在宅勤務になる見通しです。

在宅勤務では、勤務時間前と後に報告の連絡を入れる、業務日報を次回出勤日に職場に提出することになりました。

拡大していく新型コロナウイルスに不安を覚えていたので、在宅勤務が取り入れられたことに安心しました。

郵便が届かなくなった

住んでいる地区によるかもしれませんが、配送や郵便が届かなくなりました。どうやら郵便局内で新型コロナウイルスの感染者が出てしまったようで、消毒作業などで業務を取りやめているそうです。

消毒作業を終えても業務を再開できるか分からないし、縮小するかもしれない。緊急事態宣言が終わるまで、郵便や配送が届かない可能性あるようです。

ネットを活用して外出回数を減らそうと思っていたので、「早く買ってればよかった…」と後悔しています。かなり不便です。

買い物はほぼいつも通りできる

スーパーやドラッグストアは通常通り営業されています。ティッシュやトイレットペーパーの品薄は続いていますが、タイミングが合えば買えますし、生理用ナプキンはいつでも買えるようになりました。

今のところ食料品で困ることはありません。冷凍商品や納豆、カップラーメンは品薄状態ではありますが、売り切れていません。ただ、なぜかパスタは全て売り切れていました。

レジに並ぶときは間隔を開けるように床にシールが張られ、レジとお客の間は透明のシートで仕切られています。大型商業施設では食料品以外の店は閉まっています。

倒産してしまう店や企業があるかもしれませんし、「以前の町並みには戻らないかもしれない」と思うと、とても悲しくなります。

まとめ

緊急事態宣言が出ても、「自粛中のときとあまり変わらないんじゃない?」と思っていましたが、日常生活にかなりの影響が出てきました。

自粛が緊急事態宣言になっても、個人にできることは変わりないと思います。ただ、企業の考え方や意識がガラッと変わり、それに伴って生活が変わってきたという感じです。

早く日常生活に戻りますように。最後までご覧いただき、ありがとうございました

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