コロナショックを経験して考えた!インデックス投資の終わり方

藤奈

こんにちは、投資ブロガー藤奈です

2020年3月、コロナショックで株価・為替は大暴落しました。

わたしはインデックス投資をメインに、余った資金で株やメキシコペソ投資を行うスタイルです。

インデックス投資は長期投資なので、20年以上運用するつもりですが、コロナショックを経験したことで「解約を視野に入れた頃に暴落がきたら辛すぎる…」と思うようになりました。

今回は自分自身への備忘録もかねて、インデックス投資の終わり方についてお伝えします。

  • インデックス投資の終わり方が知りたい
  • インデックス投資をいつまで続けたらいいのか考えている

このように思っている方は、ぜひ読んでみてください。

インデックス投資の終わり方まとめ

わたしが調べたところ、実際にインデックス投資を終えた体験談というものはほとんどありませんでした。

インデックス投資は長期運用なので、運用期間を終えた方は本当に少数なのだと思います。

インデックス投資の終わり方は、以下の2つに分けることができます。

  • 定率で売却していく
  • 年齢と現金比率を考えて売却していく
  • 必要になったときに売却する

インデックス投資の終わり方①定率で解約していく

インデックス投資の有名な終わらせ方は、定率で解約していく方法です。

インデックス投資は、毎月一定額を積み立てることが推奨されています。それは、「安いときに多く買い入れ、高い時には少なく買い入れる」ことができるからです。

積立日を設定してしまえば、手間もかかりません。(わたしは積立とスポット購入の両方をしています)

売却するときは逆になります。

運用額が1000万円のときに1割売却すれば、100万円になりますが、値上がりして1100万円になっているときに売却すれば、110万円になります。

投資信託を買うときは、定額で積み立てて、定率で売却した方がいいと言われています。

運用利回り分だけ切り崩す方法もあります。

例えば、運用額1000万円で利回りが5%だったとします。この場合、50万円売却しても元本は減りません。

年齢と現金比率で考える

投資は、若い時は積極的に運用した方がいいと言われていますが、年齢を重ねるほど現金比率を上げた方がいい言われています。

現金比率の目安として、100-年齢=投資に回すお金と考える方法があります。

20歳の人であれば、100-20=80%が投資に回すお金、20%が現金分。

80歳の人であれば、100-80=20%が投資に回すお金、80%が現金分という考え方です。

この比率に合わせるように、投資信託を売却する方法もあります。

現金が必要になったら、売却する

最もシンプルな終わらせ方は、現金が必要になった時に売却する方法です。

運用期間や目標額を考えたりせず、「現金が必要になったら売却しよう」くらいの方が、肩に力が入らなくていいのかもしれません。

インデックス投資の出口戦略まとめ

コロナショックを経験してインデックス投資の出口戦略について考えてみましたが、「60歳以降に定率で解約していく」という方針になりました。

この先どうなっていくか分かりませんが、出口戦略を考えることで、モチベーションが上がりますし、不安の種が少し減ると思います。

記事を読んでくださった方の参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました