【積立投資信託実績】7か月目の運用成績を公開!国内株式(TOPIX)の運用結果は?

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こんにちは、投資ブロガー藤奈です

今年投資家を振り回した米中貿易摩擦。少しずつアメリとか中国の緊張感も緩和し、ついに「米中貿易第一合意」に達しました。

為替市場も株式市場も好感し、市場は力強く上昇しています。そのような中、7か月目のインデックス投信の運用実績を公開したいと思います

積立インデックス投信を始めたいと思っている

どの銘柄を買うか悩んでいる

運用実績を知りたい

このように思っている方は、ぜひ読んでみてください

インデックス投資信託の基礎知識に関しては、こちらの記事を参考にしてください

過去の運用実績はこちらです

積立インデックス投信運用成績

元本評価額損益
1か月目5,0004,898-102円
2か月目15,00015,215+215円
3か月目45,00044,080-920円
4か月目60,00060,976+926円
5か月目70,00069,266-734円
6か月目80,00085,078+5,078円
7か月目90,000100,195+10,195円

1か月目は5000円の積立額でしたが、2か月目からは毎月1万円ずつ積み立てています。暴落時に追加購入したので、7か月目に9万円の積立額になりました。

投資信託を行う場合は証券口座を開設しますが、わたしは楽天証券を利用しています。楽天証券を利用することでポイントが還元され、ポイントが貯まりやすくなります

お得に投資を楽しみたい

ポイントでも投資がしたい

少額投資をしたい

このように思っている方は、楽天証券SBIネオモバイル証券がおすすめです!

楽天証券とSBIネオモバイル証券については、こちらの記事をご覧ください

銘柄別の運用成績

わたしが積み立てている銘柄は、全てインデックスファンドとなっています。理由は、手数料が安いからです。

投資信託は複利の力を利用することで、利益が得やすくなります。複利は小さな力に見えますが、積み重なれば大きな力になります。逆に言うと、手数料も積み重なれば、損失を生みかねない存在なのです。

そう考えると、手数料の高いアクティブファンドよりも、インデックスファンドの積立が妥当で賢明だと思います

積立インデックス投信

わたしが実際に積み立てている銘柄は以下の通りです

先進国株式=<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

先進国株式=SBI・新興国株式インデックスファンド(雪だるま(新興国株式))

国内株式=e MAXIS SLIM国内株式(TOPIX)

元本評価額評価損益
先進国株式72,000円80,046円+8,046円
新興国株式13,250円14,862円+1,612円
国内株式(TOPIX)4,750円5,287円+537円

株式市場は、先進国・新興国・国内すべて絶好調ですね

今は高値なのかなと思うので、積立額を減らすか考え中です…

手間をかけたくない人は積立額を変える必要はありません。積立額を変えるのがいいのか、悪いのか…結果は誰にも分かりませんし、勝率はほとんど変わらというデータもあります。わたしは投資自体が趣味となっているので、どうやったらお金を増やせるかなと考えたり、やってみることを楽しんでいます。

積立額を変えるときは、資産配分(アセットアロケーション)が変わらないように注意してくださいね

資産配分については、こちらの記事を参考にしてみてください

わたしは、水瀬ケンイチさんの著書「お金は寝かせて増やしなさい」を参考に資産配分を決めました。この本は、わたしが積立インデックス投信を本格的に始めるきっかけになった思い出の本です。

インデックス投信に関する知識はもちろん、長年のデータや投資をする上での心構えなどが書かれたバイブル本なので、まだ読んだことがないという方には、ぜひ読んでみてください

ポイント投資の成績

貯まった楽天スーパーポイントでは、人気のアクティブファンドひふみプラスを勉強用に買っています。

金にも興味があったので、iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)も購入しています。投資信託だと手数料が安いので、気軽な気持ちで買えます。純金積み立ては手数料がすごく高いですからね…

元本評価額評価損益
ひふみプラス2100P2379円+279円
ゴールドインデックス600P675円+75円

ポイントで購入しているので、元金はかかっていません。そう考えると、額は少なくても楽しめます

積立インデックス投信7か月目の感想

絶好調の相場環境によって、含み益は1万円を超えました

積立インデックス投信は、長期投資が前提となっています。明確な基準がありませんが、長期投資には20年ほどの運用が必要だと言われています。効果を感じるには、10年ほどの時間が必要だとか…。

目先の利益に一喜一憂してはいけないと思うのですが、やっぱり含み益が増えると嬉しいです。

上昇相場の時こそ、資産配分を見直したり、暴落に備えて余裕資金を増やしていきたいと思います

積立インデックス投信を始めるなら読んでほしい、おすすめの本2選

積立投信を始めるなら、ぜひ読んでほしい本が2冊あります。

1つは先ほども紹介した、水瀬ケンイチさんの「お金は寝かせて増やしなさい」

こちらの本はインデックス投信のバイブル本と呼ばれている有名な本です。ただ、投資についてほとんど知識がないと言う方には少し難しいかもしれません。

投資をしたことがないという人には、横山光昭さんの「はじめての人のための3000円投資生活」がおすすめです!

こちらの本は、とにかく読みやすいことが特徴です。投資知識0だったわたしでもスラスラ読むことができました。わたしが投資を始めるきっかけになった思い出の本です。

この本を読むと、「投資はお金が必要」「投資は怖い」「投資は大変」というようなイメージが変わります。初心者の方にこそ、ぜひ読んでいただきたい本です

最後までご覧いただき、ありがとうございました