【積立投資信託実績】10か月目の運用成績公開!大暴落でも強気に攻める!積立額を増額

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こんにちは、投資ブロガー藤奈です

新型コロナウイルスによるコロナショックと原油急落により、世界の株式と為替が大暴落しました。急速に現金化の流れになっています。

この混乱相場がいつまで続くか分かりませんが、退場せずに生き残りたいと思います。

さて、そんな相場の中で積立インデックス投信10か月目の運用結果を公開したいと思います!

積立インデックス投信に興味がある

暴落時に株式の投資信託がどれくらい下がるのか知りたい

このように思っている方は、ぜひ読んでみて下さい

積立インデックス投信10か月目の運用成績

元本評価額損益
1か月目5,0004,898-102
2か月目15,00015,215215
3か月目45,00044,080-920
4か月目60,00060,976926
5か月目70,00069,266-734
6か月目80,00085,0785,078
7か月目90,000100,19510,195
8か月目100,000107,4617,461
9か月目110,000123,55913,559
10か月目120,00092,972-27,028

積立インデックス投信を始めて、10か月になりました。毎月1万円ずつ積み立て、2019年のトランプ砲での下落でスポット購入も行い、積立合計額は12万円になりました。

今回の暴落➜下落相場で、来月から積立額を1万5千円に増額することにしました。積立インデックス投資は長期投資なので、下落相場はむしろ買い増しのチャンス!

相場には平均回帰性という性質があります。暴落しても、暴騰しても、長期的に見ると平均値に戻るということです。世界経済の平均値は、3~4%の上昇です。

しばらく下落相場が続くかもしれませんが、いつまでも下がり続ける相場はありません。実際に100年に1度と言われたリーマンショックからも立ち直り、世界経済は成長し続けています。

いつかは下げ止まり、上昇し始めるはずです。暴落前の水準に戻るまでは、少し多めに積立を続けるつもりです。

溜まっていた楽天スーパーポイントで、スポット購入もしています。一気に買う勇気はないので、少しずつ買い増しています。

株も買いましたが、最近はSBIネオモバイル証券で気になる銘柄を少しずつ買うようにしています。

SBIネオモバイル証券は、株を1株(単元未満株)から買える証券会社です。Tポイントで株を買うこともできますし、50万円までは1か月220円のサービス利用料しかかかりません。非常に使い勝手のいい証券会社です。

【Tポイントが使える証券】投資を始めるならSBIネオモバイル証券!人気の秘密を徹底追究

100株買いたい!という方は、松井証券がおすすめです!わたしも今回の暴落では、松井証券から購入しました。

松井証券は50万円まで手数料無料となっています。ここだ!というタイミングがあれば、松井証券から買うとお得です。

証券会社の口座開設は、申し込み自体は10分程度ですが、解説して利用できるようになるまでは、1週間ほどかかります。

「下落相場で買い増ししたい」「投資を始めたい」という方は、タイムラグを考えた上で口座を開設しましょう

銘柄別の運用成績

わたしが積み立ている銘柄は、すべてインデックスファンドとなっています。投資信託は、大きく分けて、インデックスファンドアクティブファンドに分類されます。

インデックスファンドは、世界の株価や日経などの指数に連動するように構成されているので、機械的に銘柄を選定するので、人件費などがかからず、手数料が安いというメリットがあります。

対してアクティブファンドは、専門家が銘柄を選定しています、プロが全面的に運用しているというメリットがありますが、人件費などがかかるため、手数料が高いというデメリットがあります。

アクティブファンドは手数料がかかってしまうため、インデックスファンドと比べると勝率が低いと言うデータがあります。インデックスファンドが7割の確率で勝つと言われています。

積立投資信託は、長期投資が前提です。手数料も大きな存在になります。勝率・手数料の安さからインデックスファンドを積み立てることにしました。

インデックスファンドの中でも、特に手数料が安いものを選んでいます。

積立インデックス投信の運用成績

実際に積み立てている銘柄は、以下の3つです

先進国株式=<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

新興国株式=SBI・新興国株式インデックスファンド(雪だるま(新興国株式))

国内株式=e MAXIS SLIM国内株式(TOPIX)

元本評価額評価損益
外国株式96,000円74,001円-21,999円
新興国株式17,750円13,836円-3,914円
国内株式(TOPIX)6,250円5,135円-1,115円

積立インデックス投信を始める上で1番悩むところは、資産配分(アセットアロケーション)だと思います。

わたしは世界市場ポートフォリオ理論を基に、割合を決めました。世界市場ポートフォリオ理論とは、株式市場の比率こそが最も効率的な配分であるという理論です。

世界の株式市場は、先進国8割、国内株1割、新興国1割となっています。わたしは先進国8割、国内株0.5割、新興国1.5割で積み立てています。

【ポートフォリオ】理想の資産配分(アセットアロケーション)について!おすすめの配分は?

アセットアロケーションを考える上で参考にしたのは、水瀬ケンイチさんの「お金は寝かせて増やしなさい」です。積立インデックスのバイブル本として有名な本なので、読んだことがない人はぜひ読んでみてください

ポイント投資の運用成績

元本評価額評価損益
ひふみプラス2400P2134円-266円
ゴールドインデックス1000P1052円+52円
全世界株式(日本除く)3200P2681円-519円

楽天スーパーポイントが1万円以上たまっていたので、暴落が起きてから少しずつ買い足しています。買い増したのは、今まで買っていた2銘柄に加え、新しい銘柄も含めました!

ひふみプラス

iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

積立日や積立額を決めていないので、毎日の値動きを見ながら買い足しています。

積み立てている銘柄を買い増ししようかな?とも思ったのですが、暴落時の買い増した銘柄を別にする方が比べたりできて面白いかも!と思い、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を新しく加えました。

数年後にどのような結果になっているか楽しみです

積立インデックス投信10か月目の感想

9か月目の運用実績で、「いちかドカンと暴落して、調整入りするのでは?」と言っていましたが、まさにその通りになりました…。ここまでの暴落になるとは思っていませんででしたが…

自分なりに準備したつもりでしたが、まだまだ準備不足でした。

わたしはずっと同じ積立額ではなく、相場を見ながら積立額を増やしたり、減らしたりしたいタイプです。

運用する投資資金の3割を暴落用の余裕資金としていましたが、もっと必要だと感じました。いつまで下落相場が続くか分からない以上、積立額を増やすためにも余裕資金が必要です。

相場が上昇相場になれば、5割位を暴落用の資金に回そうかなと考えています。それ以上増やすと機会損失になるかと。

もちろん、同じ額で積み立てる方法も良いと思います。ただ、わたしは投資が趣味化しているので、「どうやったらお金を増やせるかな?」と考えて、試行錯誤することを楽しんでいます。

さて、来月どうなっているか分かりませんが、退場せずに投資とブログを続けたいと思います!

最後までご覧いただき、ありがとうございました

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