【積立インデックス投資実績】11か月目の運用成績公開!eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の運用結果は?

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こんにちは、投資ブロガー藤奈です

新型コロナウイルスが流行し、日常生活がすっかり変わってしまいました。桜は散り始め、季節の移り変わりを感じますが、先行きの不安から暗い気持ちで過ごしている方が多いと思います。

喜ばしいニュースとしては、欧州・アメリカで感染者数が横ばいor減少し始めたということ。まだまだ気を抜くことはできませんが、このまま終息してほしいと思います。

さて、そんな状況の中で、積立インデックス投信11か月目の運用成績を公開したいと思います。

インデックス投資に興味がある

暴落に直面すると、資産がどれくらい減るのか知りたい

このように思っている方は、ぜひ読んでみてください

積立インデックス投信とは?

積立インデックス投信とは、投資信託の中でも手数料が安いインデックスファンドを定期的に積み立てていく投資です。

投資信託は、複利の力、平均回帰性、世界経済の成長力を味方にする投資です。長期運用するほど利益が出やすく、時間を味方にする投資とも言われています。

毎月積立にすることで、平均取得単価を平準化することができ、高値掴みすることがありません。

株や不動産などはある程度まとまった資金が必要になりますが、投資信託は100円から購入することができます。少額で簡単に分散投資できることから、投資初心者~プロの投資家まで幅広い方に人気の投資です。

【初心者向け投資】積立インデックス投信の始め方完全ガイド

積立インデックス投信11か月目の運用成績

元本評価額損益
1か月目5,0004,898-102
2か月目15,00015,215215
3か月目45,00044,080-920
4か月目60,00060,976926
5か月目70,00069,266-734
6か月目80,00085,0785,078
7か月目90,000100,19510,195
8か月目100,000107,4617,461
9か月目110,000123,55913,559
10か月目120,00092,972-27,028
11か月目135,000120,291-14,709

積立インデックス投信を始めて、11か月目になりました。今月から積立額を10,000円から15,000円に増額しました。

積立インデックス投資は長期運用が基本。平均取得単価を下げるチャンス!ということで、強気に攻めました。しばらくは積立額15,000円で続けるつもりです。

先月と比べ、含み損がかなり減りました。株価はもっと下がるかと思っていたので、正直驚いています。経済にどれほどの影響が出るのかまだ未知数なので、2番底も覚悟していましたが…。歴史的相場の中でどのように動いていくのか、注目していきたいと思います。

個別株に関しては、不動産、テレワーク関連の銘柄、ゲオを買いました。50万円まで手数料無料の松井証券と単元未満株をTポイントで買えるSBIネオモバイル証券を活用しています。

銘柄別の運用成績

投資信託は、インデックスファンドとアクティブファンドの2種類があります。インデックスファンドは市場全体の平均的な利益を目指し、全体の動きと連動するようになっています。アクティブファンドは、プロの専門家が将来性・割安度から銘柄を選定しています。

アクティブファンドは手数料が高いため、インデックスファンドに負けがちです。わたしも手数料の安さからインテックスファンドを選びました。

【インデックス投資法】投資は積立インデックス投信だけでいい!仕組みやメリット・デメリットは?

インデックスファンドアクティブファンド
特徴TOPIXなどの指数に連動する専門家が運用している
目標市場全体の平均リターンを得ること市場全体の平均リターン以上を得ること
メリット手数料が安い専門家が調査した、成長株・割安株で構成されている
デメリット自分では選定しないような企業も含まれる。手数料が高い。インデックスファンドの8倍以上の手数料がかかる。
勝率70~80%20~30%

インデックスファンドの中でも、特に手数料が安い&指数との連動が正確な銘柄を選んでいます。

積立インデックス投信の運用成績

実際に積み立てている銘柄は、以下の3つです

先進国株式=<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

新興国株式=SBI・新興国株式インデックスファンド(雪だるま(新興国株式))

国内株式=e MAXIS SLIM国内株式(TOPIX)

元本評価額評価損益
外国株式10,8000円96,406円-11,594円
新興国株式20,000円17,461円-2,539円
国内株式(TOPIX)7,000円6,424円-576円

積立インデックス投資の中で1番悩むポイントは、資産配分の割合(アセットアロケーション)だと思います。

わたしは世界市場のポートフォリオこそ、全ての投資家の期待値を含む最適なポートフォリオという世界市場ポートフォリオ理論に基づいて、アセットアロケーションを決めました。

世界の株式市場は、先進国8割、国内株1割、新興国1割となっていますが、わたしは国内株式もしているので、先進国8割、国内株0.5割、新興国1.5割で積み立てています。

【ポートフォリオ運用】理想の資産配分(アセットアロケーション)について!おすすめの配分は?

アセットアロケーションの組み方を考えたり、積立インデックス投資を行う上で、ぜひ読んでおきたいのは水瀬ケンイチさんの「お金は寝かせて増やしなさい」です。インデックス投資のバイブル本として有名で、リーマンショックを乗り越えた経験談などは今の時期だからこそ読んでおきたい内容です。

ポイント投資の運用実績

ポイントで少しずつ買い増しているのは、以下の3つです。

ひふみプラス

iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

元本評価額評価損益
ひふみプラス2400P2306円-92円
ゴールドインデックス1000P1158円+158円
全世界株式(日本除く)3900P3781円-119円

ゴールドインデックスは含み益が増え、ひふみプラスと全世界株式は含み損が減りました。全世界株式は3200Pで-500円の含み損を抱えてたので、株価がかなり戻ってきていることが分かります。

毎日の値動きを見ながら買い増ししていくのは面白いですが、「今日も下がってる…」と痛感して精神的にはわりと堪えます…。

積立インデックス投信11か月目の感想

10か月目のときに、「来月どうなっているか分からない」と書きましたが、思っていたよりも落ち着いた相場でした。

わたしの予想としては、4月中旬頃までは下落が続くと思ったので、日経・ダウとここまで回復すると思っていませんでした。やっぱり相場は生き物で、自分の予想がことごとく当たらないことを改めて認識しました。

ただ、まだまだ長期化するかもしれないコロナとの闘い、経済への影響は未知数なので、2番底があるかもしれないと気を引き締めたいと思っています。

今回積立額を増やし、平均取得単価を下げることができました。でも、まだまだお高め…。含み損があるうちは、積立額を増やしていきたいと思います。副業収入が今後安定すれば、今の増額した金額で続けるかもしれません。

さて、来月も退場せずに生き残り、積立を公開できることを願っています。

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