メキシコペソ投資から見た日本で貯金することのリスク

藤奈

こんにちは、投資ブロガー藤奈です

2017年から投資を始め、約4年が経ちました。

自己資金0円から始めた投資資金は、150万円まで育ってくれました。

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投資を始める前は、「投資はお金が減るかもしれないし、貯金が1番安全」と思っていましたが、「それって間違いかも…」とメキシコペソ投資をしていて思うようになりました。

預金は元本が保証されていて、安全性の高い資産運用です。

困ったときに必要になるのは現金なので、預金が大切であることに間違いはありません。

でも、貯金や預金にもリスクがあることをご存じでしょうか?

今回は預金や貯金のリスクについてお伝えします。

日本で預金することの2つのリスク

日本で預金する場合、2つのリスクがあります。

  1. インフレ
  2. 預金=成長性が低い国の通貨を大量に保有しているということ

インフレでお金の価値が減ってしまうかもしれない

日本は超低金利状態なので、お金を銀行に預けてもお金はほとんど増えません。

預金は元本が保証されている安全性の高い資産運用ですが、日本は超低金利状態なので、銀行に預けてもお金はほとんど増えません。

むしろインフレでお金の価値が減ってしまうかもしれないことをご存じでしょうか?

インフレとは、モノやサービスの価値が継続的に上がる現象のことです。

100円で買えていたモノが120円で売られるようになり、150円で売られるようになっていく。これがインフレです。

モノやサービスの価値が上がるので、同じ100円でも買えるものが少なくなってしまう。

つまりお金の価値が下がってしまう現象でもあります。

預金は元本保証されていますが、預けたお金の価値が減る可能性はあるのです。

預金は安全性が高い資産運用。でも成長性の低い国の通貨を大量に保有する投資でもある

もう1つのリスクは、預金は「成長性の乏しい日本を円を大量に保有する資産運用である」ということです。

日本は超高齢化社会であり、今後大きな経済的成長は見込めません。

預金はその成長性の乏しい通貨を大量に保有している状態。

株で考えると「成長性の低い大企業の株を大量に購入している」ということです。

預金は安全性が高い資産運用であることに間違いありませんし、日本に住んでいる以上ある程度の預金は絶対必要です。

ただ、預金は

  • 資産価値が減るかもしれないこと
  • 成長性の乏しい国に投資をしていることになること

この2つの考え方について覚えておいてほしいと思います。

資産運用について興味がある!という方は、投資の始め方についてまとめた記事を読んでみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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