楽天スーパーポイントで株が買えるように!ポイント投資をするならどっち?楽天証券とSBIネオモバイル証券を比較

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藤奈
こんにちは、投資ブロガー藤奈です
10月28日から楽天スーパーポイントで国内株が買えるようになります

楽天証券でポイント利用ができるのは投資信託だけでしたが、国内株式の購入代金・取引手数料でもポイントが使えるようになるんです。

今まではポイントで株を買うと言えば、SBIネオモバイル証券の一択でした。これからは「楽天証券とSBIネオモバイル証券のどっちがいいの?」と悩む人も多くなるのではないでしょうか

今回はSBIネオモバイル証券と楽天証券の比較をします。

SBIネオモバイル証券と楽天証券のどちらで口座を開設するか悩んでいる

楽天証券・SBIネオモバイル証券の特徴が知りたい

このように思っている方はぜひ読んでみてください

SBIネオモバイル証券についてはこちらの記事も参考にしてください

楽天証券とSBIネオモバイル証券の特徴とちがい

楽天証券とSBIネオモバイル証券はどちらもポイント投資ができる証券ですが、異なった特徴を持っています。大きな違いは以下のとおりです

楽天スーパーポイントが使える楽天証券、Tポイントが使えるSBIネオモバイル証券

手数料

ポイントで投資信託と国内株式が購入できる楽天証券、国内株式(単元未満株含む)が購入できるSBIネオモバイル証券

Nisa・iDeCoの取り扱いがある楽天証券、Nisa・iDecoの取り扱いがないSBIネオモバイル証券

利用できるポイントのちがい

楽天証券とSBIネオモバイル証券は、使えるポイントが違います。楽天証券では楽天スーパーポイント、SBIネオモバイル証券ではTポイントが使えます。

楽天スーパーポイントが貯まっている人は楽天証券で、Tポイントが貯まっている人はSBIネオモバイル証券でポイント投資を始めることができます

ポイント投資に向いているのはどっち?取り扱う商品の違い

SBIネオモバイル証券は、少額で投資がしたいorポイント投資をしたい人に重点を置いた証券です。そのため、取り扱っているのは国内株式とロボアドバイザーWelth Navi forネオモバのみ。取扱数は楽天証券の方が圧倒的に多いです。

楽天証券は圧倒的な取扱数を誇りますが、ポイントが利用できるのはその中でも投資信託と国内株式だけです。単元未満株は取り扱いに含まれていません。

単元未満株とは1株で購入できる株のことです。株を買うときは、通常最低単元が決まっていて、多くの場合は100株とされています。500円の株を買おうと思っても、500円×100株+手数料がかかってしまうということです。ポイントで単元未満株を買えないのなら、楽天スーパーポイントで株を買うときには大量の楽天スーパーポイントが必要になります。

SBIネオモバイル証券はポイントで単元未満株を買うことができます。200円の株があれば、200Tポイントで株が買えてしまいます。ポイントだけで株を買うなら、SBIネオモバイル証券の方がいいと言えます。

楽天証券ではポイントのみで株を買うことは難しいかもしれませんが、投資信託なら100円から買うことができます。「楽天スーパーポイントが500ポイント余りそうだな。投資に使おうかな?」と思ったら、投資信託を買うことをおすすめします

100ポイントあれば投資信託が買える楽天証券、200ポイントあれば株が買えるSBIネオモバイル証券、同じポイント投資でもそれぞれ強みが違うのです。

またSBIネオモバイル証券には、NisaとiDeCoを取り扱っていません。「これからNisaやiDeCoを始めようかな?」と思っている人は、楽天証券も開設した方がいいと思います。

お得なのはどっち?手数料の違い

手数料のスタイルも2つの証券は異なります。

楽天証券は取引金額に応じて手数料が変わる超割コースと、1日の取引金額に応じて手数料が変わるいちにち定額コースがあります。

超割コースの手数料の詳細は以下の通りです

約定金額手数料
5万円まで54円
10万円まで97円
20万円まで113円
50万円まで270円

いちにち定額コースの手数料の詳細は以下の通りです

1日の約定金額合計手数料
10万円まで0円
20万円まで206円
30万円まで308円
50万円まで463円

取引手数料の1%は楽天スーパーポイントでポイントバックされます。

SBIネオモバイル証券は月額のサービス利用料となっています。50万円までは月額216円で利用できます。月初めに200Tポイントもらえるので、サービス利用料は実質16円となります。

手数料の詳細は以下の通りです
月間の約定代金合計月額サービス利用料
50万円まで216円(8%の税込み)
300万円まで1,000円(8%の税込み)
500万円まで3,240円(8%の税込み)
1000万円まで5,000円(8%の税込み)
それ以上は+100万円ごと1,080円加算(8%の税込み)

利用料の1%がTポイントでポイントバックされます。SBIネオモバイル証券は、取引をしなくても月額サービス利用料がかかります。利用料はクレジットカード払いになるので、クレジットカードの登録が必須となっています。利用停止にすると取引手数料がかからなくなるので、取引しない月は利用停止にしておきましょう。利用停止にしても、株主優待・配当を貰うことがきるのでご安心を

手数料で比較すると、SBIネオモバイル証券の方がよさそうです

まとめ

以上のことから、楽天証券・SBIネオモバイル証券に向いている人をまとめてみました

楽天証券が向いている人

楽天スーパーポイントが貯まっているor余っている人

ポイントで投資信託が買いたい人

Nisa・iDeCoの利用がしたい人

Nisaでポイントを使いたい人

SBIネオモバイル証券

Tポイントが貯まっているor余っている人

ポイントで株が買いたい人

楽天証券とSBIネオモバイル証券は、それぞれ得意分野があり強みが違います。わたしはNisaと投資信託は楽天証券で、株はSBIネオモバイル証券を利用しています。どちらの口座も開設して、それぞれの強みを活かすことをおすすめします

楽天証券の口座開設はポイントサイトを経由すると、お小遣いが稼げます。SBIネオモバイル証券の口座開設案件は現時点ではありません。公式サイト・口座開設はこちらからどうぞ

口座開設の手順については、こちらの記事を参考にしてみてください

最後までお読みいただき、ありがとうございました