【STORK19】安心便利なおすすめプラグイン設定方法まとめ

藤奈

こんにちは、投資ブロガー藤奈です

このブログはSTORK19を使って運営しています。

STORK19はOPENCAGE社が公式サイトでショートコードの使い方やカスタマイズの仕方を詳しく解説してくれているので、本当にありがたいです。

ただ、1つだけ困ったことがありました。

それは、公式サイトでおすすめのプラグインを紹介してくれているのですが、設定方法が詳しく書かれていないor詳細を書いてくれている記事のリンクが貼っていないことです。

公式サイトを見ながらプラグインの設定方法を調べるのが大変だったので、まとめることにしました。

同じようにプラグインの設定に苦労している方の参考になれば嬉しいです。

公式サイトのOPENGAGE社がおすすめしているプラグイン一覧

プラグインとは、ワードプレスに機能の追加するプログラムのことです。

プラグインを使うことで、セキュリティー対策ができたり、SEO対策ができたり、表示スピードが上がったりします。

でも、なんでもかんでも入れてしまうと、ブログやサイトに不具合が起きたり、ブログのサイト表示が遅くなってしまいます。

テーマに合った本当に必要なプラグインだけ入れることが大切です。

STORK19のテーマが購入できる公式サイトでは6つのプラグインが紹介されています。

  • WP Multibyte Patch:日本語表示での不具合を修正
  • Yoast SEO:SEO対策【設定必要】
  • Autoptimize:サイト表示速度改善【設定必要】
  • EWWW Image Optimizer:画像圧縮【設定必要】
  • Regenerate Thumbnails:アイキャッチ画像再構築【設定必要】
  • Table of Contents Plus:目次作成【設定必要】

WP Multibyte PatchとYoast SEOはおすすめのプラグインとして、他の4つは便利なプラグインとして紹介されていますが、必須のプラグインだと感じました。

日本語ブログの味方「WP Multibyte Patch」

WP Multibyte Patchは、日本語表示での不具合を修正してくれるプラグインです。

ワードプレスは英語が基準となっているので、日本語だと不具合が出やすくなっています。

そのため、日本語のブログやサイトではこのプラグインが必須だと言われています。

WP Multibyte Patchの設定はとても簡単です。プラグインをインストールし、有効化するだけ。

面倒な設定は一切ありませんでした。

SEO関係はお任せ「Yoast SEO」

Yoast SEOは、SEO対策をサポートしてくれるプラグインです。

Yoast SEOを使って内部のSEO対策をすることで、Googleにコンテンツ内容を正しく伝えることができます。

Googleにコンテンツ内容が伝わらないと、どんなに良い記事を書いても検索によるアクセスは0のままです。

別のブログではAll in one SEO Packを使っていたのですが、Yoast SEOの方が設定が簡単でした。

下の記事を参考に設定しました

参考記事 【2021年最新】Yoast SEOの使い方・設定方法まとめ

ブログとサイトの表示スピードを改善する「Autoptimize」

AutoptimizeはHTMLやCSS、JavaScript、画像を最適化することで、ブログやサイトを高速化してくれるプラグインです。

簡単に言ってしまうと、表示スピードを速くしてくれるプラグインということです。

ブログやサイトは運用する程表示スピードが遅くなってしまうので、早めに導入して対策しておいた方がいいです。

Autoptimizeは利用しているテーマによっては相性が悪かったりしますが、STORK19とは相性が良いようです。

下の記事を参考に設定しました

参考記事 【2021年最新】Autoptimizeの設定方法・使い方(不具合の対処も紹介)

画像を圧縮してくれる「EWWW Image Optimizer」

ブログやサイトを行う上で、大きな容量を占めているのが画像ですが、EWWW Image Optimizerは画像を自動的に圧縮してくれるプラグインです。

よくよく見ると画像の劣化が分かりますが、ぱっと見た感じでは分かりません。

下の最新設定方法が書かれている記事を参考にしました

参考記事 【2021年2月最新】EWWW Image Optimizerの最新設定方法と正しい使い方についてわかりやすく解説

テーマ変更時の使い味方!「Regenerate Thumbnails」

「これは早く知りたかった!」と叫びそうになったプラグインです。

Regenerate Thumbnailsはアップロードされたアイキャッチ画像を一括で適切な画像サイズに直してくれるプラグインです。

わたしはSTORK19を使う前は、Luxeritasという無料テーマを使っていました。

テーマを変更した際に起きやすいのが、アイキャッチ画像のサイズずれです。

わたしは1つ1つアイキャッチ画像を変更していったのですが、こんなに便利なプラグインがあったんですね…。

テーマを途中で変更した方は、ぜひ使いたい便利なプラグインです。

こちらの記事が分かりやすく解説してくれていました

参考記事 Regenerate Thumbnailsの使い方|WordPressのサムネイル画像をリサイズできるプラグイン!

目次作成に必須「Table of Contents Plus」

Table of Contents Plusは目次を自動挿入してくれるプラグインです。

SRORK19はTable of Contents Plusの入れないと目次が作成できない仕様になっています。

目次がないとどんな記事が書かれているのか、どれくらいのボリュームなのか分からないので、目次は必ず作るようにしてください。

プラグインを入れるとサイトカラーが反映されるようになっているので、設定は簡単にできました。

こちらは公式サイトの記事を参考にしました

参考記事 Table of Contents Plusで目次を設置する方法

「入れておいた方がいい!」と思うプラグイン3選

公式サイトでは上の6つのプラグインがおすすめされていますが、「これも入れておいた方がいい」と思った3つのプラグインについてお伝えします。

サイトマップ自動生成してくれる「PS Auto Sitemap」

PS Auto Sitemapは、サイト全体の内容を分かりやすく一覧表示してくれるプラグインです。

当ブログのサイトマップは見てみてください

藤奈ブログのサイトマップ

サイトマップを設置することで、

  • どんな記事があるのか訪問者に分かってもらうことができて、滞在時間が増える
  • 検索エンジンに記事を見つけてもらいやすくなる

その結果、SEO評価が上がると言われています。

他にも、サイトマップの設置はGoogleアドセンスの評価基準に入っていると言われていて、早めに導入しておきたいプラグインです。

こちらの記事を参考に設定しました

参考記事 【サンプルあり】PS Auto Sitemapの設定・使い方を完全解説!サイトマップ自動生成プラグイン!

この記事を参考にして、カテゴリーとタグの並び替えができるCustom Taxonomy Orderも一緒に導入しました!

バックアップをとってくれるプラグイン「BackWPup」

バックアップを自動でとってくれるプラグインがBackWPupです。

プラグインやテーマの導入時や更新時にブログのデータが飛んでしまうことがあります。

プラグインを導入したり更新するときに「バックアップを取っておいてください」と言われるのはそのためです。

こちらのプラグインを導入すると万が一データが飛んでも、復元できるようになります

参考記事 WordPressプラグイン「BackWPup」の設定方法・使い方について

セキュリティー対策のプラグイン「SiteGuard WP Plugin」

SiteGuard WP Pluginはセキュリティー対策のプラグインです。

ワードプレスは世界中で使用されているので、ハッカーから狙われやすいという一面があります。

セキュリティー対策が疎かだと、ブログが乗っ取られることがあります。せっかく大事に育てたブログが乗っ取られたら悲しいですよね…。

ブログに慣れてきたら、セキュリティー対策もしっかり行いましょう!

下の記事を参考にして設定しました

参考記事 プラグイン「SiteGuard WP Plugin」でセキュリティ対策|設定方法と注意点を解説!

STORK19に関する記事一覧

今回は公式サイトがおすすめしているプラグインと入れておくと安心便利な3つのプラグインの設定方法をまとめました。

プラグインを導入しようと思っている人の参考になれば嬉しいです!

他にもSTORK19に関する記事を書いているので、ぜひ読んでみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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