移動系ポイ活アプリ【トリマ】を8か月利用して分かった実態

藤奈

こんにちは、投資ブロガー藤奈です

今回はSNSやテレビでも特集されている移動系ポイ活アプリトリマについてお伝えしたいと思います。

歩くだけ×移動するだけでお金が稼げる便利で楽しいポイ活なので、トリマに興味がある人はぜひ読んでみてください。

トリマってどんなポイ活アプリ?簡単に説明

トリマとは、移動したり・歩くことでポイントや現金が稼げるポイ活アプリのことです。

2020年10月の正式公開から約3か月で50万ダウンロード、約5か月で100万ダウンロードを突破している大人気ポイ活アプリで、めざまし8や他のテレビ番組でも紹介されており、Twitterでも話題になっています。

そんなトリマでの稼ぎ方は4つあります。

  1. 移動してマイルを貯める
  2. 歩いてマイルを貯める
  3. 広告動画を閲覧してマイルを貯める
  4. スロットでマイルを貯める

トリマは移動するだけで「マイル」を貰うことができます。

このマイルは、アプリ内独自のポイントなので、航空会社などのマイルとは全くの別物です。

移動のために用いた手段はなんでも構いません。

徒歩でも、車でも、電車でも新幹線でも問題ありません。

GPSが作動していればよいのです。

このマイルは、現金に交換することもできますし、Tポイントや楽天ポイントに交換することができます。

トリマの交換先
  • Amazonギフト券➜30,000マイルで300円分
  • iTunesギフトコート➜50,000マイルで500円分
  • nanacoポイント➜30,000マイルで300円分
  • Tポイント➜100,000マイルで1,000円分
  • WAONポイント➜30,000マイルで300円分
  • dポイント➜30,000マイルで300円分
  • Google Play ギフトコード➜50,000マイルで500円分
  • Pontaポイント➜30,000マイルで300円分
  • 楽天スーパーポイント➜30,000マイルで300円分
  • 銀行振込➜100,000マイルで1,000円分

楽天ポイントは30,000マイルで230円ですが、ほとんどは100=1円/ポイントの交換レートになっていて、30,000マイル以上貯めると交換できるようになっています。

移動する以外にも歩数でもマイルを貯めることができます。

500歩毎にマイルを獲得できるようになっていて、1日1万歩までがマイル獲得の対象になっています。

もう1つのマイルの貯め方は、動画の閲覧です。

移動してタンクが貯まったり、500歩歩くとマイルを貰えるのですが、その際に5~30秒の広告動画を見ると、貰えるマイルが大幅に増えます。

上記の写真を見ると、マイルの獲得方法が2つあることが分かると思います。

  • 移動してタンクを貯める➜25マイル、広告動画を閲覧すると100マイル+マイルorコイン
  • 500歩歩く➜15マイル、広告動画を閲覧すると60マイル+マイルorコイン

時間がない時はマイルだけ貰いますが、なるべく動画も見るようにしています。

もう1つ救済のマイルの貯め方があります。

それは広告動画を見るとガチャガチャが回るようになっていて、マイルもしくはコインがもらえます。

このコインを5枚貯めるとスロットが回せるようになります。

時間の余裕があるときはスロットもどんどん回すようにすると、マイルの貯まるスピードが早くなります。

【トリマは危険?怪しい?】運営会社や稼げる仕組みについて

トリマは東京に本社があるインクリメントP株式会社が運営しており、日産自動車株式会社と共同しています。

インクリメントP株式会社は、情報提供に同意したトリマのユーザーの行動データを分析して新しいサービスの開発に利用したり、正確な地図情報を作るためにデータを分析して活用しています。

運営会社はトリマを利用しているユーザーの行動データから、様々なデータを収集しているということです。

ユーザーは行動データの提供の対価としてマイルを獲得するという仕組みです。

広告費の一部をマイルとしてユーザーに還元しているので、広告動画を見るとマイルの獲得量が増えるようになっています。

仕組みが明確なので、トリマ=怪しい、危険というわけではありません。

トリマは1か月でいくら稼げる?

わたしは1か月半で約100,000マイル貯めているので、1か月では700円程度だと思います。

  • 1日5,000歩程度
  • 移動タンクは5~6個
  • 動画は閲覧
  • スロットも活用

1日10,000歩歩く母は、1か月で1,000円程度稼いでいます。

歩数換算が1,000歩➜500歩毎に、上限5,000歩➜10,000歩となり、マイルが貯まるスピードがグッと早くなりました。

マイルを使ってアイテムを買うと、30,000歩まで上限を増やすことができます。

トリマのスロットが当たる確率は?

トリマはコインを5枚貯めると、スロットが当たります。

  • 777➜5,000マイル
  • スイカ➜1,000マイル
  • お魚➜500マイル
  • とりまキャラクター➜100マイル

ただ、このコインは広告動画を見ないと集めることができないので、手間がかかってしまいます。

そこで気になるのはスロットの当たる確率だと思います。

コインを500枚集めて100回スロットを回したところ、777が3回、スイカが4回という結果でした。

10回程スロットを回せば、何かが当たるという印象です。

トリマのデメリットは?

わたしはトリマを始めて8か月ほど経ちますが、今までで5,000円分稼ぐことができました。

歩くだけ、移動するだけでマイルが貯まるので、いつの間にかマイルが貯まっているという感じです。

ただ、2つデメリットがありました。

  • データ通信量がかかること
  • 充電の減りが早くなること

トリマで広告動画を見ると、予想以上にデータ通信量がかかります。

500歩歩くごとに1~2回の動画、5000歩歩くと1~2×10回+移動で貯まるタンク分10回ほど。計30回程見ることになるからです。

10,000歩歩く人なら、50回程広告動画を見ることに。

30秒×50回=25分、30秒×30回=15分ということです。

動画は真剣に見なくても問題ないのですが、データ通信量を予想以上に使ってしまうのです。

wifiがある人ややデータ容量が余っている人は良いのですが、毎月ぎりぎりのデータ容量の人には向いていないポイ活だと感じました。

トリマは性質上位置情報(GPS)を常に許可した状態にする必要があります。

わたしは他のアプリやゲームで常に許可しているので分かりませんでしたが、初めて位置情報をオンにした人は、充電の減りが早くなったと感じるかもしれません。

トリマを始める人は、招待コードを活用しよう!

「トリマを新しく始めよう!」と思っている人は、招待コードを使って始めることがおすすめです。

招待コードを使ってトリマを始めると、5,000マイルが獲得できます。

知り合いの人でトリマを利用している方がいれば、招待コードを教えてもらいましょう!

もし、トリマを使っている人が周囲にいないという人がいれば、ぜひ広告コードを利用してください。

招待コード➜【fekeltvzH】

ダウンロード➜トリマ公式サイト

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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